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M.P.I./メサイアパーツインク

埼玉県所沢市林1-208-2
TEL : 04-2947-6551 FAX:04-2947-6552
営業時間:10:00〜19:00
定休日:日曜日、祝祭日
http://www.mpi-bp.com/  救世主のブログhttp://messiah208.cocolog-nifty.com/
E-mail : mpi@mua.biglobe.ne.jp

鈑金塗装から稀少車の部品輸入そしてこだわりの車両販売までエンスー車乗りが頼りにする“救世主”。

時間と手間をかけても、より精確でクルマ好きが心から納得してくれる仕上がりを追求する。輸入車メーカーが指定する独スタンドックス社の認定工場であるM.P.Iは、自身も一人のクルマ好きとしてそのスタンスを20年に渡って守り続けている。

ちょっと旧くレアな輸入車を趣味とするご同輩ならば、「鈑金塗装や修理の仕上がりに納得できない」、「部品がなくて直せない」などで悶々と・・・という経験も多いのでは?。今回訪れた所沢のメサイアパーツインク(M.P.I.)は、そんな悩めるエンスージァストが救世主として篤い信頼を置いている、鈑金塗装と整備のプロショップなのである。

迷いそうな路地の奥にひっそりと佇むM.P.I.。その主たる小河 幸生さんは輸入車を主に取り扱うボディショップや旧車専門店でキャリアを重ね、1996年にM.P.I.を設立した。以来、クルマ好きのココロを理解した丁寧で精確な仕上がりとウデの良さを頼ってやって来るエンスージァストに対して、鈑金塗装から一般整備、そして輸入車部品や車両販売などのサービスを提供してきた。

同社の大きな幹となるのはやはり鈑金塗装。塗り肌の風合いと色味、作業時の感触に惚れ込んで20年以上前から独スタンドックスの塗料(同社の認定工場でもある)とサタのスプレーガンを愛用。フレーム修正機は欧州各メーカーが指定する仏セレットのジグ式を備えている。外資系の機材は高価だが、仕上がりの良さを重視すればこその選択だ。

また、同社の工場内を見渡すと、イタ・フラ系のマイナー車や特殊な機構を持つ欧州車など、他の工場やディーラーでは敬遠される車種が入場していることが多い。例えばアルファ166などは小河さんが自身の愛車の整備に奮闘している顛末をブログに掲載していると、いつしか集まってくるようになったとか(ちなみに取材時には4台もの166がいた!)。チョイ旧輸入車で困ることの多い部品に関しても、独自に開拓した海外のルートを駆使して入手してくれる。さらには一般ユーザーにとっては非常にわかりづらい自動車保険に関しても、多くの保険修理を扱ってきた経験から適切なアドバイスをしてくれるのも嬉しい。愛車に美しく、調子よく乗り続けたいならば、“救世主”たるM.P.I.はきっと力になってくれること請け合いである。

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圏央道・入間ICで降り、国道16号線方面へ向かう。入間料金所を出たら分岐を右へ進み、八王子・瑞穂方面へ。斜め左に折れて国道16号線に入り、約290m先、工業団地入口の交差点を左折する。約800m進み、緩い左コーナーの先、左手の白い物流倉庫を目印に右折。そのまま進んで県道8号線に突き当たったら左折し、最初の交差点(右手に中古車店が目印)を右折、約1km進み、「地タマゴ直売」の看板が出ている路地へ右折。金富建設工業の手前の路地へ左折し、その先の分岐を左に行くと目の前に店舗が現れる。