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オートポワルージュ (APR)

埼玉県さいたま市桜区道場1-2-13
TEL:048-865-0470
営業時間:10:00〜19:30 定休日:火曜日
http://auto-pois-rouge.com/

メンテナンスからモデファイまで多彩なメニューを提供する
フランス車好きののコンシェルジュ。

「フランス車好きのコンシェルジュ」を掲げ、フランス車のある人生をサポートするオートポワルージュは、単なる修理工場という枠を越えて、イベントの開催やプジョー、シトロエン、ルノー各車のスポーツパーツの開発、新車・中古車の販売までを網羅している。

一言に“フランス車”と括ってしまうのはいささか乱暴だというのは承知の上で言わせていただくと、フランス車のある人生には“威張り”や“派手さ”はないが、“精神的な豊かさ”がある。それは自動車発祥の地でもあるフランスの文化の中、でクルマが単なる“道具”としてではなく“人生を豊かなものとするためのパートナー”として育まれてきたからではないだろうか。「フランス車好きのコンシェルジュ」を自負するプロショップであるオートポワルージュはオーナーとフランス車とのよい関係を大事にしているお店だ。

フランス車、とりわけプジョーの主治医として古くからプジョー乗りからの信頼も篤い同社。代表の大竹氏はかつてプジョー車のインポーターであったARJ(オースチン・ローバー・ジャパン)の本社工場にて、205や309、405などのプジョー車の整備でそのウデを研鑽してきた、いわば生え抜きのプジョー・メカニックだ。仕事としてだけではなく私という面においてもプジョー205に首ったけだったという大竹氏に転機が訪れたのは、ARJのプジョー車取り扱いからの撤退だった。ARJより巣立った氏は自らの理想のファクトリーであるオートポワルージュを立ち上げ、2013年には20周年を迎えた。

「整備も修理も一番の近道は、そのクルマの新車の状態を知っていることですね」と大竹代表は語った。元々の状態を知っていればこそ、いたずらに部品を交換するだけの修理や的外れな修理に陥ったりすることもなく、予算やライフスタイルなど、そのクルマーのオーナー個々に合わせた的確なサービスが提供できるというわけだ。「私達の提供するもの、整備や販売にしても、自社製品に走行会の開催にいたるまで、それそのものが目的ではなく、大好きなフランス車のある人生を楽しんでもらうための手助けだと考えています」とも。一見すると商売としては効率的とはいえないスタイルだが、そんな同社のフランス車と文化への誠実なスタンスが、多くのファンを生む要因なのだろうと筆者は確信した。(同社ではあらゆるケースに対応できるように国内外に部品の独自ルートを構築し、欠品の多い205や405世代のクルマも自社ヤードに部品取り車両を多数確保するなどして対応している。)

そんなフランス車の楽しみ方の達人であるオートポワルージュだけに、オリジナルブランド“PGsport”から、PSA系メーカーの最新ホットハッチでのスポーツ走行に必須のLSD(リミテッド・スリップ・デフ)をいち早く開発、2013年3月下旬には発売となる。オーバー260PSの耐久性を誇り、シャープなレスポンスのコンペティション仕様とマイルドな効きのストリート仕様をラインナップ。対応車種はプジョーRCZ、208、シトロエンDS3 Racingの6速MT車だ。近年サーキットで遊べるプジョー車となると205や106がメインであったが、これを機会にハイパワーなターボパンチを御する新世代のライオン遣い達が増えるのではないだろうか。

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東京方面からは新大宮バイパスを大宮方面に向かい、武蔵野線を越えて3つ目の信号、町谷交差点を左に曲がる。その先2つ目の信号(川口信用金庫とラーメン店が目印)を左折、約100メートル進んだ先、左側にある児童公園を越えてすぐのT字路を左に入り、最初の交差点を右折すると左側に店舗が現れる。