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不調のアルファ166 3.2 V6 リビルトECUで復活


MPIの小河です。

当社では多くのアルファ・ロメオ166のメンテナンスをお任せいただいておりますが、
中期から後期にかけての車両では、特にECUが故障しているケースがよく見受けられます。
突然に水温計の針がピューっと一番上まで上がって元の位置に戻るとか、
ライトを点灯させるとエンジンストールするとか様々な症状が見られます。
 
 


今回お預かりしたのは3.2リットルの6速マニュアルという珍しい166。
でも、ECUの不調でせっかくのパフォーマンスが損なわれています。
 
 


この車両のECUはモトロニックME7.3.1という機種で、エンジン後部に設置されています。
このECUを正常なものと交換するのですが、中古品などでまともなECUが手に入らないということで
苦労されている方も多いと思います。
 
 


MPIではリビルトされたECUをお取り扱いしています。
同型のECUの載せ替えでよくある、イモビライザーやキー登録などの問題も発生せず、
交換したら設定の変更などもなく、そのまま使用することができます。
もちろん、スロットルボディの学習は必要ですが・・・
 
 


というわけでECUを交換して一通りの学習を行った後は、
今までの不調がウソだったかのように快調に。
本来の調子の良さを取り戻しました!

こちらのECUリビルト、元のECU(コア)の下取りが必要となっております。
基本的にはコンデンサのパンクや水濡れなど、どんな故障にも対応可能です。
ご注文いただいてから約1ヶ月ほどお時間をいただきますのでご注意ください。
3.0用でしたらでしたら、貸し出し用のECUセットもご用意しております。
同様のトラブルでお悩みの方は、是非お問い合わせくださいね。

M.P.I./メサイアパーツインク

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