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最近のモデルに多いXL規格のタイヤって? 空気圧もお値段も違ってきます


ミナーバの三和です。

自動運転やアイドリングストップ。クルマに関する機能や常識も時代と共に変わってくるものですが、
意外と昔のままの感覚でおられるのがタイヤではないでしょうか。
しかしながら、タイヤもけっこう変わってきているんです。
「2.2キロ入れとけば大丈夫!」 いえ、そうではないんですね。


アルファ156の時代は確かにそんな感じでしたが、159あたりからホイール径が大径になってきたこともあり、
指定の空気圧が高くなってきました。ちなみにこちらは159の指定空気圧。


そしてこちらがジュリエッタ。タイヤサイズの後ろに「XL」と入っているタイヤの
最大積載時の空気圧が非常に高いことがわかります。

280や300kpaという高圧の空気圧が指定されている車種も、そろそろ車齢10年を迎え、
そろそろ2回目のタイヤ交換時期が来ているクルマもよくみられます。

みなさん、「今度は国産の安めのタイヤで・・・」という方も多いのですが、
国産タイヤはほとんどがスタンダード規格が多く、XL規格を指定すると
けっこう高価なものになってしまいますのでご注意ください。

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