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今年最後のロードスター修理? この先のサビを防止するためにホイールハウスに穴を


羽鳥鈑金塗装工業所の羽鳥です。
先日からご紹介している、ユーノス・ロードスターのサビ修理。
リアフェンダー前部のアウターパネルを剥がすと現れたのは
インナーパネルを侵すサビ・・・

オーナー様には「思いのほかこのサビはヒドいと思いますので、
とりあえずパネルを外して確認した時点で、追加の作業が発生すると思いますので・・・」
とお伝えしてあります。

雨水や泥が溜まってインナーパネルも朽ち果ててはいますが、
完全にダメというほどではなく、お客様もできればインナーは使って欲しい
とのことでしたので、サビを落として防錆処理を行います。

そしてこの先のサビを防止するための特別な儀式を行います。



それは・・・ホイールハウスに穴を開けたのです。
こうすることにより、この穴からサビ止め塗料をパネル取付け後に注入できます。
この穴があるのと無いのとでは、サビ止め処理に大きな差が出ます。
 
 



こちらは右側です。
右の方がサビは少ないですね。

修理した後もサビを発生させないようにと、予防接種ができるように
今のウチに穴を開けて準備しておきます。
コレでその後の維持で大きな差が生まれるコトでしょう。

羽鳥鈑金塗装工業所

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