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メルセデス・ベンツ C180 ABS修理 ユニット修理と実走テストで出費を抑え


Jスクエアの永井です。
メルセデス・ベンツ Cクラスのお客様が、ABS修理で来店されました。

お客様にJスクエアを選ばれた理由を伺うと
・ディーラーさんだと金額が高いと知り合いの方に言われた。
・弊社のホームページを見ていただいて安心して任せられる修理工場だと思った。
・待たずにすぐ作業してくれる

とのことでした。とても嬉しいことですね。
 


点灯していた故障ランプがこちら
ABS ESPが現在使用できませんと表示されています。
通常のブレーキはききますが、安全装置が働いていないので
早急の修理に取り掛かります。


ベンツの診断機 DASで診断します


5060 ABRハイプレッシャポンプ異常
5066 ABRハイプレッシャポンプ異常
 


ベンツのABSユニットは左ヘッドライト後ろあたりに装着されています。
 


こちらのABSユニットを修理します。
 


走行テストを実施したら、再びABSランプが点灯しました。
走行しながらのテスター診断は、タブレット型のオーテルが威力を発揮します。
 
ポンプの異常は入力されておらず、新たにフロント左右スピードセンサー異常が入力されていました。


ヤナセパーツセンターが近くにあるので急遽、買いに行ってきました。
ベンツの部品はもちろん、VW AUDI BMWなど輸入車部品はほぼ在庫しているのでとても助かります。
 


ベンツCクラスのスピードセンサーはタイヤハウスを外さないと取り外しができません。
 


細いピンが入っており、アクセスするにはタイヤハウスを取らなくてはいけません。
 


このピンを外すとスピードセンサが抜けます。
 
今回はよくあるABSポンプの故障がまず入力されており、
走行テスト後にスピードセンサーの不具合も同時にあると判断できました。
同時に故障コードが入力されているケースも多いのですが、後からコードがわかるケースも稀にあります。
その場合は、ABS本体のスピードセンサー回路基板部分を先に修理してしまえば、
スピードセンサーを交換しなくても良い場合もあるので、まずはポンプを直し、
基板を直してから最後にまだコードが残っていたらスピードセンサーを交換すれば出費を抑えることができます。
基盤の故障の判断は通常のディーラーさんや、修理工場さんでは出来ないので、当社にご相談してください。

株式会社 Jスクエア

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