徹底解説

2017.10.19

レクサスLSがモデルチェンジ LS500/LS500h 価格や装備を徹底解説

[編集部より]

レクサスLSのお出ましです。かなり変わりましたよ! 「これさえ読めばOK」と思っていいただけるような解説記事を作りました。ご覧ください。

text & photo:Yasuhiro Ohto(大音安弘)

もくじ

はじめに
新型LS 歴史を重んじ世界に発展
外観
ラインはクーペ風 「匠」がモデリング
内装
日本らしい内装 ゴルフバックは4つ
シャシー
「GA-Lプラットフォーム」採用 VDIM/VGRSも
パワートレイン
3.5ℓV6に統一 ハイブリッドは359psに
装備
LS最大の注目の装備 安全性重視
代表モデルスペック
レクサスLS500hとLS500を比較

はじめに

新型LS 歴史を重んじ世界に発展

2017年1月の米国デトロイトモーターショーで、華々しくデビューを果たしたレクサスのフラッグシップサルーン、新型LS。ついに世界に先駆け、10月19日より日本で発売が開始される。

先代同様にガソリン車とハイブリッド車が設定され、価格は980万円〜1680万円となる。

セルシオ世代を含め、世界的には5代目となる新型だが、日本では、2005年より展開が始まったレクサスブランドの看板商品として、2006年にLSとしてデビュー。以来、初の世代交代となるだけに大きな注目を集めている。

新型では、歴代LSが培ってきた伝統を受け継ぎながらも、所有する歓びから経験する歓びへと変化を遂げたラグジュアリーの志向に対応すべく、スタイルを始め、全面的に大きな変革を行い、新たなLS像を作り上げている。

レクサスの頂点だけあって、刷新されたプラットフォームやエンジン、そして、世界トップクラスまで高められた先進の安全運転支援機能などメカニズムにも見るべき点は多い。

日本を始め、世界のエグゼクティブたちに愛用されてきた日本を代表するラグジュアリーセダンの進化を見ていきたい。

 

外観 ▶ 内装 ▶ シャシー ▶ パワートレイン ▶ 装備 ▶ スペック