特別企画

2017.02.28

先進安全装備の今 「ひと」とAudiの物語り

Audiは、あたらしいことをする。Audiは時代を、テクノロジーを導いている。そんなイメージを抱くのはなぜだろう? Audiと過ごして、それを言葉にしてみることにした。

text:Fumio Ogawa (小川フミオ) photo:Hidenori Hanamura (花村英典) [PR企画]

 
Audiはつねに安心を提供してくれたブランドだ。思い返すと1980年、Audiがクワトロを発表したときも、安全かつ確実に高速ドライビングを可能にしたことが衝撃的だった。

Audi R8などに活かされているAudiスペースフレーム・コンセプトや世界耐久選手権で大活躍したR18のultra(ウルトラ)も、軽量かつ剛性感の高い車体を実現する技術である。

わたしたちは、なのでAudiに対しては、つねに高性能かつ安全というイメージを抱いてきた。

ハードウェアだけでない。過密化する都市問題解決に向けてのイニシアティブを組織するのもAudi。生活する人間をつねに中心に置きながら製品を開発するメーカーという印象だ。

先進的安全技術は、現代のAudiを特徴づけるものだ。自動運転支援システムと組み合わせて世界各都市で実験を進めている。

2015年に米西海岸のシリコンバレーからラスベガスまでの550マイルを無人走行したというニュースは記憶に新しい。独アウトバーンでも実験が続けられている。

Audi A4はAudiのこのような知見が詰まったプレミアム・セダン(ステーションワゴンのA4 Avantも)だ。ある意味、いま最も安全な1台といえるかもしれない。

実際に操縦すると驚くことが多い。


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