特別企画

2017.03.24

カングー x GOODYEARベクター4シーズンズ 道具選びで変わるアウトドアライフ

いつもなら今どきのTVドラマよろしく、「タラ、レバ」で終わってしまうところだが、今回は気のおけない仲間ファミリーと春の訪れを満喫すべく、BBQでアウトドア・アクティビティとしゃれ込んだ。ただし、元来の凝り性が災いしてか、“道具” も食材もツボは押さえている。

 text:Kenichi Sakurai(櫻井健一) photo:Keisuke Maeda(前田恵介)[PR企画]

 


アウトドアの季節 ルノー・カングーの使い勝手は?

BBQ道具一式は、いつものようにカングーに積み込んだ。数人の友人と、コンロや椅子、テーブル、クーラーボックスなどのBBQ道具一式を簡単に飲み込むカングーは、相変わらず頼りになる存在だ。左右のリアスライドドアは乗り降りがしやすく、テールゲートは左右に開き、荷物の積み下ろしがとても簡単である。スペース効率の良さや機能性がカングーの美点ではあるものの、こうした使う身になって設計された細かな配慮も大きな魅力だ。





途中の有機野菜農園で新鮮な野菜も入手する。地産地消ではないが、海鮮やメインの牛肉以外の素材は、目的地近くの農園で仕入れるのがこのとろのマイブーム。「現地調達は、新鮮さが違う」と毎回参加するメンバーからも好評である。

ただし都会の道とは異なり、有機農園までのアプローチはオフロードであることが多い。そんな不整地では、何日か前に降った雨が轍に残っていることもあり、ノーマルタイヤでは少々不安。そこで活躍してくれるのが、グッドイヤーのベクター4シーズンズ・ハイブリッドだ。

M+S(マッド&スノー)の刻印が入るベクター。未舗装路へ躊躇せず入ってゆけるのが快感。


足もとに光るM+S(マッド&スノー)マーク ベクター4シーズンズ・ハイブリッド

ルノー・カングーにはこの雰囲気がよく似合う。子供も、大人も、クルマも(?)喜ぶBBQのはじまり。
 

正直に告白すれば、そもそも冬場の突然の雪にも強いオールシーズンタイヤとしての性能を期待してベクターを履かせたのが始まりである。無論、冷静に考えてみれば、M+Sタイヤ(マッド&スノー)なので泥濘路にも強いのは当然だ。

そのM+Sのパフォーマンスはやはり伊達ではなく、こうしたオフロードにおいてもしっかりとしたグリップ力がステアリングを通じて感じ取れ、ここで得られる安心感はノーマルタイヤの比ではない。そもそも1年を通じて履きっぱなしでOKというオールシーズンタイヤのメリットに惹かれての装着だったので、タイヤには失礼ながらノーマークだったオフロード・パフォーマンスの高さがもれなく付いてきたわけで、それはもうありがたいと言うほか無い。



next page川を越え、ラフロードを越え、カングーは進む

 

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