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2018.02.26

グッドイヤーEグリップ・コンフォート ジャガーXEに静かなタイヤ 乗り心地・走りを評価

AUTOCAR JAPAN sponsored by 日本グッドイヤー 運営会社:株式会社ACJマガジンズ
text:Masamichi Ishii(石井昌道) photo:Hidenori Hanamura(花村英典)

もくじ

ジャガーXE R-スポーツ タイヤ交換の理由
コンフォートタイヤ その静粛性は?
Eグリップ・コンフォート 走りの評価は?

ジャガーXE R-スポーツ タイヤ交換の理由

本誌編集長は趣味のゴルフや仕事で週に1度は片道200〜300kmものロングドライブを続けている。そのため現在の愛車であるジャガーXE R-スポーツは、昨年6月に購入したばかりなのにもかかわらずオドメーターはすでに1万5000kmを超えた。ディーゼル・エンジン搭載車をチョイスしたため、高速巡航ではその頼もしさと扱いやすさに満足し、リーズナブルな燃料コストの恩恵にも授かっている。

購入後、1万5000kmを走行したXE R-スポーツは、タイヤを交換することに。前後異形のXEでもサイズが合ったグッドイヤーの新タイヤ「Eグリップ・コンフォート」を選んだ。(撮影:編集部)

 

 
今回新たにシューズを履き替えることになったのだが、選んだのはグッドイヤーの「エフィシェントグリップ・コンフォート」。エフィシェントグリップ(Eグリップ)はネーミングから想像されるように効率を重視した低燃費タイヤブランドであり、そこに2018年2月にプレミアム・セグメント向けのコンフォートタイヤである同モデルが加わった。ジャガーXEがプレミアム・セグメントであるのは間違いないが、R-スポーツにはもう少しスポーティな銘柄のほうがマッチングは良さそうではある。だが、笹本編集長はR-スポーツの絶品のハンドリングが気に入ってはいるものの、毎度のロングドライブや家族と過ごす時間ではもう少し快適にしたいと思っているのだった。

第一印象 乗り心地の変化

 
「エフィシェントグリップ・コンフォート」で走り始めてまず感じたのが、なめらかで洗練された転がり感だった。発進してある程度スピードがのったところでアクセルから足を離すと、抵抗感がなくサーッと転がっていく。バネ下が軽くなったようなイメージもある。しかも感触がまろやかで、石畳路でもゴツゴツ感など角張ったところがまるでなく、しっとりとした雰囲気。エンジンはトルクフルでサスペンションも引き締まっているから、スポーツセダンに乗っている実感はあるのだが、タイヤから受ける印象はまさにプレミアム・コンフォートなのだ。
 

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