特別企画

2018.05.31

「スーパーゾイル」を初体験 オイル添加剤でエンジンが若返るは、本当か?

sponsored by パパコーポレーション
text:Tomoyuki Shimada(嶋田 智之) photo:Hidenori Hanamura(花村英典)

もくじ

「スーパーゾイル」初体験に驚く
「スーパーゾイル」とは何なのか

「スーパーゾイル」初体験に驚く

「添加剤みたいなものにはずっと懐疑的で、使おうと思ったことはなかったんですけど……これにはビックリさせられましたね」

そう語ってくださったのは、現存数10数台といわれ、日本にはこれ1台のオースチン・ミニMk-1「クレイフォード・ミニ」を所有される田中さん。

少し前まではロータス・セブンのシリーズ1、今ではロータス・エランのシリーズ1がミニと並んでガレージに収まるが、この34年間、手元にミニがなかったことは一度もないという筋金入りのミニ乗りだ。

御存知のとおりミニはエンジンの真下にトランスミッションが配置され、オイルを共用するという特異な構造。通常の構造を持つクルマよりオイルへの負荷がはるかに高いことから、オイル選びにはこだわりを持つオーナーが多い。

田中さんも長年の経験則から、鉱物性、20W-60という硬めのもの、3000km以内で交換、というのを基本にしてきたそうだ。

そして今回、知人のすすめでゾイルを初めて試してみたということで、印象をうかがった。

「オイルを交換せずにゾイルを入れてみたんですけど、まずギアの入りが良くなりました。それからメカニカルノイズも減ったし、振動も減りました。なにより、加速が違う」

「今までどおりにアクセルを踏んでも、もっと奥まで踏み込んだときみたいに加速するんです。注意してないと回しすぎて壊しちゃうんじゃないか(笑)と思うくらい、レスポンス良く、綺麗に回るんですよ」

「こんなに効果があるものだとは全く思っていませんでした。次はエランにも入れるつもりです。というか、これは仲間にもすすめた方がいいな」

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