特別企画

2018.10.22

レンジローバー・ヴェラールで新潟へ 芸術の秋を堪能する

AUTOCAR JAPAN sponsored by ジャガー・ランドローバー・ジャパン
text:Yuko Iida(飯田裕子)
photo:Hidenori Hanamura(花村英典)
cooperation:十日町市 観光交流課、松之山温泉 酒の宿 玉城屋
トップ画像:光り織(2017)高橋匡太(日本)
アート作品との撮影は、特別な許可を得ておこなわれた。

もくじ

理想のドライブへ
アート×アート
エスコートの美学
走り×先進技術
五感を刺激され、癒される

理想のドライブへ

変わりやすい秋空に翻弄されながらも、よほどの荒天でもないかぎり、お出かけの際、お天気が心のブレーキになりにくいのがSUVの頼もしさでもある。

そんなことを改めて思えた今回は、「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞し、レンジローバーのなかでも最もデザイン性に富んだ、見方によってはモダンアートのような佇まいを持つアッパーミドルSUVの「ヴェラール」が主役。

ヴェラールは、レンジローバー/レンジローバー・スポーツ/レンジローバー・イヴォークに続く、レンジローバー・シリーズの4番目のもっとも新しい先進モデルで、サイズはイヴォークより大きく、レンジローバー・スポーツより小さく、兄弟の中でも最もファッショナブルなモデルといった印象。

目指したのは今や「大地の芸術祭」の開催地として世界的に注目を集める新潟は越後妻有エリア。芸術の秋にアーティスティックなドライブ旅が実現したのだ。

しかも越後妻有エリアは魚沼産コシヒカリの産地としても知られる米どころ。自然豊かな大地では豊富な食材が育ち、日本海で採れた海の幸もやってくる。

 
都心の渋滞を避けて東名高速、海老名JCTより鶴ヶ島を経て関越道へ。

 

 
関越自動車道の谷川岳SAでは「谷川の六年水」を汲むことができる。

 

 

 

 

 
関越トンネルを経て塩沢石内ICまで約270kmを走行。

 

東京・三軒茶屋を出発し、新潟県・十日町市まで往復約500kmのこのロングツーリングでは地産地消をモットーにフレンチと地元の日本酒とのペアリングも楽しめるオーベルジュのような温泉宿を訪ね、食欲の秋を堪能することもできた。

行く先々で感性を刺激されるような時間を過ごせたのはヴェラールのおかげであったのは間違いない。

芸術の秋 アート・オブ・ドライビングフェア 11/3-11/11


フェア期間中、ランドローバーオリジナルボトルが当たる試乗とあわせたフォトコンテストも実施。

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