「#冬ゴモラナイ2019」 ランドローバーで巡る、冬の世界遺産

2019.02.13

AUTOCAR JAPAN sponsored by ジャガー・ランドローバー・ジャパン
text:Yuko Iida(飯田裕子)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)
cooperation:富岡市・富岡製糸場、白えび屋、八ツ三館

もくじ

世界遺産を巡ってみよう
富岡製糸場、そして白川郷へ
冬ゴモラナイ旅に選んだ宿
ヴェラールの冬道ドライブ
ほんとうの意味の「快適さ」
いよいよクライマックスに
冬ゴモラナイ旅 今回のルート

世界遺産を巡ってみよう

真冬、ウインタースポーツとは縁遠いひとたちが街の外へ出かけたくなる機会というのはどんなときだろう。

まっ先に思い浮かぶのは温泉で雪見風呂。それからちょっと地味だけれど、冷たく澄んだ空気のなか、街の灯りに遮られることなく見上げた夜空に浮かぶ星空の下で「はぁー(素晴らしい!)」と白い息を吐く、童心に戻ったようなささやかな感動も日々を慌ただしく過ごす大人たちにとっては贅沢な時間ではないか。

「冬ゴモラナイ」と声に出してみる。なんてワクワクと冒険心を誘う言葉だろう。今回はレンジローバーの一族のなかでも最もデザイン性が特徴のヴェラールであえて冬のフォトジェニックな風景を求めるドライブに出かけてみた。大テーマは「ランドローバーで冬の世界遺産を巡ってみよう」

ヴェラールP380 HSE Rダイナミックとともに東京から目指したのは白川郷。合掌造りの家々を白銀が覆う世界を一度は見てみたいと思わない?

ライトアップの様子も見てみたいということで夜の白川郷も訪れた。ついでに少し足を延ばして富山で海の幸ランチを食べ、夜は飛騨古川の老舗旅館に泊まり、古い町並みも散策。東京から岐阜方面を目指すルートなら主に関越自動車道から上信越道を利用するルートと中央自動車道を利用する2ルートがある。ならば往路は関越経由で群馬県にある富岡製糸場に立ち寄り、復路は中央道を使い富士山を眺めて帰ろうというプランを考えてみた。

#冬ゴモラナイ2019 フォトジェニック・テストドライブ


当選者は、ランドローバーオリジナルグッズと近くのディーラーでレンジローバー・ヴェラールまたはレンジローバー・イヴォークを3時間程度、借りることができる。また、スノーピーク宿泊体験が当たる写真投稿キャンペーンも同時開催。

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