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2019.02.28

9インチの大画面ナビ選び 逆走検知、パナソニック・ストラーダがおすすめ CN-F1XVDを評価

AUTOCAR JAPAN sponsored by Panasonic
text:Hideaki Hamasaki(浜先秀彰)
photo:Hiroyuki Kondo(近藤浩之)
model:Aoi Suzuki(鈴木葵)

 

もくじ

選べる大画面ナビ、Fシリーズとは
逆走を防ぎたい 2重の対策
ゾーン30/TSPS/連携ドラレコ
振り向くDYNABIGスイングディスプレイ

選べる大画面ナビ、Fシリーズとは

パナソニックのAV一体型ナビ「ストラーダ」は信頼性の高さや扱いやすさから高い人気を誇るが、その中でも特に注目したいのが「2DIN」規格サイズのボディながら9インチの大画面を独自のフローティング構造を採用することで、国産車を中心とした350車種以上への装着を可能にした「Fシリーズ」だ(最新の適合情報はパナソニックのサイトを参照)。

逆走の警告が追加されたストラーダFシリーズ。左は9インチ大画面がスイングし、ブルーレイ再生も可能な「CN-F1XVD」。右はスイング機能を省き、DVD再生タイプとした「CN-F1DVD」。

 

Fシリーズのラインナップには、ブルーレイディスク再生に対応したハイグレードモデルの「CN-F1XVD」とDVD再生に対応したスタンダードモデルの「CN-F1DVD」の2タイプを用意している。

「CN-F1XVD」は、低反射で視認性に優れた液晶が採用されていて美しい映像を楽しむことができ、ディスプレイの角度を上下左右へ好みに調整することも可能。「CN-F1DVD」は、ナビ機能は同等ながら、AV機能などを抑えることで大画面ながら手頃な価格帯となっている。

今回詳しく紹介を行うのは「CN-F1XVD」だ。横浜エリアをドライブしながらどんな機能が付いているかを確かめていこう。まずは、逆走への対策である。

 

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