特別企画

2019.03.26

春のアウトドアで試す オールシーズン・タイヤの安全性/乗り心地 グッドイヤー

AUTOCAR JAPAN sponsored by Nihon Goodyear
text:Tomoyuki Shimada(嶋田智之)
photo:Hidenori Hanamura(花村英典)

もくじ

春のドライブ その装備で大丈夫?
ベクター4シーズンズのメリット
ドライ/雨天/雪道の評価
グッドイヤー・エアロ・コンセプトとは

春のドライブ その装備で大丈夫?

春が近づいて空気が柔らかくなってくると、気持ちが少しずつ浮き立ってきて、わけもなく出掛けたくなる。それも不思議なことに、気づくと想い描いてるのは街ではなく、自然に近い風景ばかり。季節が心地好く移り変わっていくのを肌で感じる喜び、というのは太古から人間に備わっている本能のひとつなんだろうと思う。

だからこの季節、寒かった頃には心を掠めたりもしなかったというのに、いきなり気のおけない仲間を誘ってのキャンプや近頃流行りのグランピング、もっと手軽なバーベキューといったアクティヴィティに気持ちが向き始めたりする。心も視界も肌感覚も、まとめてスカッと解放してくれるような時間の気持ちよさは、一度でも体験したことがあるなら “またやろう” と思い立って当たり前。自然に間近な場所を目的地に据えるなら、往復のドライブ・ルートそのものも大抵楽しい、という事実が気持ちをさらに盛り上げる。

でも、ちょっと考えてみていただきたい。楽しい時間を過ごすために目指す目的地まで安全に走りきり、安全に帰ってくるための準備はできてるのか? ということを。クルマのメンテナンスに意識を向けるのはもちろん大前提だけど、実はこうしたとき、意外やタイヤのことを見逃しがちだったりすることが多いのだ。

タイミング的には冬タイヤから夏タイヤへ交換することを考える時期。冬タイヤでドライの高速道路を走るとフィーリングに違和感があって嫌だし、夏タイヤで出掛けた先で予報外の降雪に見舞われるのも怖いし、と目的地によってはどちらを選ぶべきか悩む時期でもある。

そうした気持ちの負担を軽くしてくれて、実際に安全性をも確保してくれるタイヤが、ここ数年で話題にのぼることの増えたオールシーズン・タイヤである。

 

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