ランドローバー新型レンジローバー・イヴォーク 3モデル比較試乗 都会に舞い降りたカリスマ

2019.10.16

AUTOCAR JAPAN sponsored by Jaguar Land Rover Japan
text:Motohiro Yamazaki(山崎元裕)
photo:Hidenori Hanamura(花村英典)
location:東京国立近代美術館工芸館

もくじ

日本の道を走り出した新イヴォーク
全長4380mmの新世界
ガソリン車「SE P250」
「RダイナミックHSE P300 MHEV」とは
際立つマイルド・ハイブリッド
ディーゼル車「SE D180」
匹敵するライバルは……
新型イヴォーク 試乗車スペック

日本の道を走り出した新イヴォーク

都会のショーウインドウに映る、その端正でカジュアルなデザインを、横目で見ながら走るのが好きになる。

ランドローバーのエントリーモデル、初代「レンジローバー・イヴォーク」は多くのカスタマーにそのような楽しみを与えてくれる個性派のSUVとして高い評価を得てきた。

そのイヴォークが8年ぶりにフルモデルチェンジを果たし、さらにその魅力を大きく高めることになった。高級SUVブランドとして知られるレンジローバーの名を受け継ぐ最もコンパクトな新型車は、はたしてどのような走りを披露してくれるのか。

今回は3台の新型イヴォークを比較試乗してみた。