【ナビがない愛車】パナソニック・ゴリラ 全地図更新“無料”のCN-G1400VDで、悩み解決 最新2020年モデルの評価は?

2020.06.19

AUTOCAR JAPAN sponsored by Panasonic
text:Hajime Aida(会田肇)
photo:Satoshi Kamimura(神村 聖)
artwork:Daisuke Ebisu(戎大介)

もくじ

全国100%の市街地をカバー※1 リアルな「全国市街地図」
見やすい、分かりやすい、しかも3年後も最新に
ヒヤリハット地点が分かる、安全・安心運転サポート
渋滞回避 VICS WIDEが今ならパワーアップ

全国100%の市街地をカバー※1 リアルな「全国市街地図」

クルマのダッシュボード上に簡単に取り付けられて、充実した地図データにより詳細なルートガイドが受けられるポータブルカーナビ、それが「パナソニック・ゴリラ」だ。

誕生して今年で25年が経ち、累計出荷台数は529万台を突破※2。スマートフォンでナビアプリを使う人が増えている状況下にあっても、専用機ならではの使いやすさ、画面サイズの大きさといった観点から、今もなお根強い人気を保っていることが窺える。

2020年モデルのパナソニック「ゴリラCN-G1400VD」。最新の大画面7V型ポータブルカーナビだ。リアルな「全国市街地図」が日本全国の市街地を100%カバー※1したのが特徴で、写真は縮尺を詳細5mまで拡大したところ。

その「ゴリラ」がこの夏、最新モデルをラインナップした。

最も大きなポイントとなっているのが、全国の市町村1741都市すべてを「全国市街地図」でカバーしたことにある。

従来モデルでもリアルな道幅の反映は全国で実現できていたが、家の形状(家形図)が一軒ずつ地図上に表示できる「全国市街地図」は1295都市にとどまっていた。それを2020年モデルでは全国すべての市町村1741都市にまで対象エリアを広げたのだ。

これはゼンリン住宅地図なら2163冊分に相当し、もちろん市販ナビとしては初の対応※3になる。

「全国市街地図」は縮尺が詳細5m、詳細12m、詳細25m、詳細50m、100mに対応。写真は詳細12mと詳細25mにした様子。一軒一軒の住宅の形や道路形状がリアルに分かり、現在地を把握しやすい。

今回は、そんな「ゴリラ」のスペックに魅力を感じたという人にご登場いただいた。

16年落ち V6搭載のフォルクスワーゲン・ボーラ

愛車は2004年式VWボーラV6 4モーション。見た目はフツーのセダンにしか見えないが、2.8Lの狭角V6に6速MTを組み合わせ、多板クラッチでつないで4輪を駆動する、きわめてメカオタクなスポーティモデル。

ご本人によれば、さすがに16年落ちともなると傷みが出て、昨年ついに純正ナビがダウン。

とりあえずはスマホで済ませていたが、測位精度やルート案内機能といった面で力不足と感じるように。そう思っていた矢先、この「ゴリラ」の存在に気付いたというわけだ。

ダッシュボード上に取り付けるだけだし、内蔵した加速度センサーなどによって安定した測位も期待できる。

しかも全国どこでも詳細な地図を表示してくれる新型「ゴリラ」ならば、方々へ出掛けても道に迷うことはない※1

※1 調査終了時期:2019年7月、収録エリア:1,741都市、無人島など一部離島を除く。
※2 2020年3月31日時点。
※3 国内市販カーナビゲーションとして。2020年4月27日現在、パナソニック調べ。
3機種から選べる、「ゴリラ」の2020年モデル
「ゴリラ」の2020年モデルは、今回紹介する「ゴリラCN-G1400VD(左)」のほかに、無料地図更新やVICS WIDE受信を省略して手ごろな価格とした「CN-G740D(7V型)」、IPS液晶を新搭載し見やすくなった「CN-G540D(5V型)」もラインナップ。ニーズと予算に合わせて選ぶことができる。


「ゴリラCN-G1400VD」を対象にしたプレゼントキャンペーンは、本特集の4ページ目で紹介中。

 

 

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