【これが4K画質】ドライブレコーダーDVR3400、新型ジムニーで検証 直前直左バックカメラも データシステム

2020.07.20

AUTOCAR JAPAN sponsored by Datasystem
text:Hideaki Hamasaki(浜先秀彰)
photo:Masanobu Ikenohira(池之平昌信)
artwork:Daisuke Ebisu(戎大介)

もくじ

人気の4K フルハイビジョンの4倍も高精細
JB64Wで実走評価 昼・夜の録画/操作方法
後付けフロント/サイド/リアカメラ

人気の4K フルハイビジョンの4倍も高精細

今もっとも注目されているカーグッズが「ドライブレコーダー」。

衝突事故や妨害運転などの状況を客観的な映像として残すことで、ドライバーの身を守ってくれる頼りになるアイテムだ。交通トラブルの示談や裁判などでは重要な証拠として扱われている。

現在、さまざまなメーカーから多くのドライブレコーダーがリリースされているが、その中でも本サイトが自信を持ってオススメできる1台がデータシステムから新登場の「DVR3400」だ。

DVR3400で記録した映像。4K画質(解像度3840×2160)ならすみずみまでクッキリ。

このモデル最大の特徴は、徹底して高画質にこだわっていること。国産メーカーとしては初めて「4K画質(解像度3840×2160)」を達成し、今まで最高レベルと言われていた「WQHD画質(同2560×1440)」を大きく上回る超高精細映像による記録を実現している。

一般的なドライブレコーダーに採用されている「フルHD画質(同1920×1080)」とは拡大をしなくてもひと目で違いがわかる。

おすすめ理由 広角レンズ/簡単接続

また、明るくて高精度なF値1.8のスーパーマルチコーティング7層ガラスレンズ、明暗差を自動補正するWDR機能を採用し、昼間だけでなく夜間でも鮮明な映像記録が可能だ。画角は水平120°/垂直55°/対角132°と広角だが、歪みが抑えられている。

ルックスは写真を見ての通りシンプルながら個性を備えたもので、前面には高性能をアピールするように「4K」の文字が刻まれる。GPSアンテナを内蔵したブラケットには電源ケーブルが接続でき、配線もスッキリ。

電源プラグ部分にスマホの充電などに使用できるUSB端子と通電確認用LEDランプが装備されているのも親切だ。

シガー電源ケーブルをシガーソケットに差し込むだけで接続できる。ケーブルにはUSB端子も。DVR3400には、防犯効果が期待される「録画中」のステッカーも同梱される。

取り付けは簡単で車両への加工も不要。本体を粘着テープでフロントガラスに貼り、電源プラグをシガーライターソケットに差し込むだけで使える。配線を内張り内に隠すなど、取り回し作業ができるのならばDIY装着も可能だ。

今回「DVR3400」を装着したデモカーの新型スズキ・ジムニーで、市街地や高速道を走行して使い勝手をチェックしてみたのでご紹介しておこう。