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株式会社 Jスクエア

神奈川県横浜市都筑区佐江戸町347
TEL:045-511-7418 FAX:045-511-7419
営業時間:9:00〜18:00 定休日:日曜日、祝祭日
URL:http://abs-repair.com Facebook「代表永井のプライベート」:https://www.facebook.com/jsquare.abs E-mail:jsquare6996@gmail.com

ABS・ECU修理のスペシャリスト。
唯一無二の基板修理ができる整備工場。

高度に進化し、もはや安全なだけではなくドライビング・プレジャーすらもたらしてくれるABSやスタビリティ・コントロールなどの電子制御デバイス。Jスクエアはそれらの制御基板を修理・修復できる技術を持った希有な整備工場である。

横浜市都筑区に店舗を構えるJスクエア。一般整備に加え、ABSをはじめとした電子制御デバイス各種の基板修理からコーディングなどの作業までを得意とするメンテナンスファクトリーだ。

最新の診断機を備える工場の奥のオフィスで筆者を出迎えてくれたのは代表の永井順一さん。デスク横の作業台には何台ものPCとモニター、ハンダごて、そしてなんと電子顕微鏡が!。肉眼では判別できない細密な電子部品が実装されたABSユニットの基板を拡大して確認しながら修理していた。とんでもなく繊細な作業である。

「子供の頃から電子工作が好きでして」と語る永井さんは基板修理の国家資格を取得している。さらには日本車・輸入車ディーラーで20年近い勤務経験を持つメカニックでもある。そういった事情に同店が多くのディーラーや整備工場、輸入車ユーザー(とりわけBMWやジャガー、マセラティなどが多い)から支持されている理由がありそうだ。

近年の自動車修理では故障要因を物理的、電子的なものに切り分けることがキモとなる。「例えばE90など04年以降のBMWのスタビリティコントロール“DSC”が故障すると、メーターパネルには実に7種類もの警告灯が点灯します。その原因もユニット自体の故障からABSセンサーの異常まで様々です。どこが悪いかを探し当てるまで色々な部品を交換していくのが近年の修理方法ですが、当店では私の整備士としての経験を活かし作業を進めるので原因特定までが早く、かつ低コストに収めることができるんですよ」。つまり整備士と基板修理職人、双方の職種の良いトコ取りがJスクエアの特徴なのだ。また店舗への車両持ち込み以外にも、ユニット単体を送っての修理も可能だ。同店での修理には異例の7年もの長期保証が付く。

大幅に電子制御を取り入れた90年代以降のクルマは、旧くなってくると高額な部品を交換し続ける悪循環にハマりがちだ。そんな時にはJスクエアに相談するのが解決への早道といえるだろう。

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お店へのアクセス方法

第三京浜を港北ICで降り、第三京浜港北I.C入口交差点を右折(あざみ野・荏田方面)する。300m先の第三京浜入口交差点(IKEA港北が目印)を左折、県道140号線へ入る。そのまま直進を続け、出崎橋の信号を越えた3つめの交差点(左側に消防署が目印)を左折、300m先の道路左側に店舗が現れる。