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メタルキャタという選択肢もあります

オートプロのパパイヤ松島です。

こちらのプジョー406はキャタライザー(触媒)からガラガラと音がするようになってしまいました。純正品は寿命も長くないので、ワンオフでメタルキャタライザーを製作しました。いわゆる車検対応品ではありませんが、排ガスの浄化作用などは純正の触媒と同等の機能を持っています。

純正の触媒はセラミック製で古くなると砕けてきてしまい、排気管の中でガラガラと音を立ててしまうんですね。一方メタルキャタはハニカム(蜂の巣)構造のステンレスでできているので耐久性はもちろんのこと、排気効率も向上します。また、浄化性能の面でも従来に比べて排気の接触面積を確保できるので有利なんですよ。

メタルキャタというとスポーツ走行派のためのアイテムみたいなイメージもありますが、街乗りのサルーンでも長く乗りたい方にはお奨めしたいですね。