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水廻りの樹脂部品はキビシイですね


オートプロのパパイヤ松島です。

こちらのプジョー206は走行中に水温計の赤い警告灯が点灯、オーバーヒート寸前の状態でした。診てみますとラジエーターの冷却水が少ない! でもアッパーもロアもラジエーターホースに漏れはありません。さらに圧力テストを行って探っていくと、見つかったのはエンジンの裏側にあるバイパスホースのつなぎ目! 樹脂製のパーツに熱と経年劣化でヒビが入り、そこから少しずつ漏れ出ていたのです。これは見つけにくいですね〜

原因となっている部品を交換し、修理は完了! しかし、クルマが旧くなってくるとエンジンルーム内の樹脂パーツは厳しいことになってきます。永く乗っていくことをお考えの方は、このあたりも部品があるうちにしっかりと交換しておかれることをオススメしますね。