融雪剤でクラッチに思わぬトラブルが・・・

オートプロのパパイヤ松島です。
クラッチのオーバーホールでお預かりしたプジョー106S16。現在の走行距離は11万キロでクラッチは2回目ですね。
実はクラッチディスク自体の減りはまだまだ大丈夫なのですが、オーナー様は冬場によくスキーに行かれるということもあり、融雪剤として道路に撒かれた塩化カルシウムの影響でレリーズベアリングやクラッチワイヤーが錆びてしまいクラッチの切れが悪くなっていました。ボルト類がことごとくサビで固着していたのでちょっと手こずりましたね。

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