夏場にはルーフライナーの剥がれ修理が多いですね
クレバートリックの佐伯です。
夏場になると増えるのがルーフライナー(天井の内張り)の修理です。表皮と裏側のウレタンが剥離してしまい、垂れ下がってくるのです。
こちらはフェラーリ612の作業中の様子。この車両の場合、天井の内張りは革製で表皮にはダメージがないため、裏側のウレタンを耐熱性のものに交換、もともとの接着剤を除去して張り直しています。
クレバートリックの佐伯です。
夏場になると増えるのがルーフライナー(天井の内張り)の修理です。表皮と裏側のウレタンが剥離してしまい、垂れ下がってくるのです。
こちらはフェラーリ612の作業中の様子。この車両の場合、天井の内張りは革製で表皮にはダメージがないため、裏側のウレタンを耐熱性のものに交換、もともとの接着剤を除去して張り直しています。