剛性と仕上がりの美しさを追求
ボディファクトリー荻野の荻野です。
ワンオフでロールケージを製作中のホンダCR-X。この時代のホンダ車は軽いボディを武器とした軽快な走りが魅力ですが、一方ボディ剛性の低さが弱点ですね。
本来の軽量ボディを活かしつつしっかりと剛性を出すために適切なポイントを引き抜き鋼管で結んで溶接で一体化させていきます。見える部分だけではなくボディの構造的な部分までパイプを貫通させるので、表側のパネルを一部切り欠いていますが、中でパイプを溶接した後に、パネルを元に戻してキレイに仕上げます。
お客様が大切にされているクルマですから、剛性と仕上がりの美しさ、どちらも妥協なく進めていきますよ。

ナナサンRSのボディフルレストアに着手
非公開: ボディファクトリー荻野 有限会社 | 2024.12.20