ボディを天地方向に詰める? スペシャルなミニが路上復帰に向けて整備中
久しぶりに刮目してしまったクラシック・ミニ。ボディパネルまで天地方向に詰めるってどんだけ手間が掛かっているのでしょうか。



スーパークラフトの山田です。
ここで珍しいミニのご紹介です。オースティン・クーパーS、ご覧の様に屋根が低いですが、ただのチョップド・トップのクルマではありません。
実は屋根だけで無く、フロアも下げて、ボディのサイドパネル(ドア、フェンダー含む)まで天地方向に詰めてあるんです。それで自然なフォルムにしているわけですから非常に手間のかかったクルマなんですよ。
今回はしばらくぶりの路上復帰のための整備を行っています。ブレーキ系、ガソリン系、油圧系と全てに手を入れてエンジンに火をいれたました。
しかもミッションは5速でエンジンも8000rpmまでイケるんです。モチロン、足回りやブレーキ系もスペシャルな出来。
これからが楽しみな1台です。