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新車のアバルト595 仕上げていきます フルオーダー・コンプリート・アバルトの製作 第7章


こんにちは、レッドポイントです。
フルコンプリート・アバルト の最終仕上げとして、ナンバープレートの装着角度と装着の位置を変更します。
アバルト595のナンバープレート位置については、グリルを隠し気味な位置に装着されていますので、
改善したい方も多い様ですね。シリーズ4になってからはグリルに「ABARTH」の文字が成形されていますので
目立たせたいという意見も良く聞きます。

今回は、「CLOS」の製品を使ってナンバープレートの固定位置と角度を変更したいと思います。
オリジナルの装着位置関係はこんな感じです。


純正のナンバープレートはバンパーに埋め込みナットを介して直接取付られています。
シリーズ4の場合、バンパーのナンバー取付部の角度がほぼ垂直のため元々の取付角度はそこまで悪くは無いのですよね。
シリーズ3以前モデルは、同じ装着方法ですがナンバーが垂直に装着されてはおらず、
人で言うところの あごが上がった様な取付角度になります。
なのでCLOS製品でナンバー角度の補正を行いたい方の割合も多いです。


上の画像の黒色のステーが CLOS のナンバープレートステーとなります。
このステーにナンバープレートを装着します。


微妙に角度がついてやり過ぎていない感じが自然でカッコイイです。


グリルに成形されたABARTHの文字に着色をしていないので、文字の確認こそ出来ませんが、
白文字化をすると割と認識可能な位はナンバーが上に装着される様になっています。
 


MCBを装着した場合、グリルの隙間からMCB本体がチラッと見えるのですが、
今回行ったナンバーの取付方法だとMCBの認識面積も増えそうです。
あと、グリルへの通風性が向上するため若干ですが真夏の冷却効率の向上が望めます。

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