レザー内装のルームクリーニング 定期的なメンテで新車時の状態を維持

こんにちは、クレバートリックです。
こちらはR129メルセデス・ベンツSL500のルームクリーニングの様子。
レザーシートのクリーニングは、皮の色や状態によって難易度が変わってきます。
具体的にいえば明るい色、鮮やかな色、単色に見えて2色使っている革、
そして使用年数が長くなるほどにキレイにクリーニングするのが難しくなります。
また、使用する洗剤、ケミカルもポイントとなります。
室内清掃後によくある事例では、「シートに座ったらツルツル滑る」、
「ベタベタする」あるいは「革がカサついた」なんてことも。
実はレザークリーニングもアプローチの方法は様々なので、
定期的にプロフェッショナルのメンテを受けることをオススメします。
特にオススメなのは革巻きステアリングのメンテナンスです。
新車購入して2年ほど経ったら、一度弊社のメンテナンスを行うと、
新車時の状態が維持できます。
ステアリングは表面の状態が悪くなってからではよみがえらせることが難しく、
延命が維持のキーになってきますので、そろそろ気になられている方はご相談ください。