第5回ポルシェ・レンシュポルト・リユニオン

2015.09.25-27

50,000人の観客を集めた第5回ポルシェ・レンシュポルト・リユニオンがこの週末、カリフォルニアはラグナセカ・レースウェイで開催された。

このイベントには11台のル・マン・ウィナーを始め、歴史に残るレーシング・モデルが登場した他、フェイスリフトされた最新の911のお披露目も行なわれた。ル・マンの優勝ドライバーは、25歳から87歳までが参加。最も若いのは今年の勝者、アール・バンバーだった。この他、リチャード・アッドウッド、ジャッキー・イクス、ジィズ・ヴァン・レネップ、ハーレー・ヘイウッド、ユルゲン・バルト、デレク・ベル、バーン・シュパン、ハンス・ヨアヒム・スタック、ニック・タンディといった歴代王者が顔を並べた。

また、ポルシェLMP1レーサーのマーク・ウェーバーとブレンドン・ハートリー、ニール・ヤニが919のハイブリッドをドライブした。

ハンス・ヨアヒム・スタックは、「ここに集まったクルマはおどくべきほど素晴らしい状態にある。そして、何よりも誇れるのは、ここに集まったレーシング・マシンが、実際にレースに参戦した経歴を持つことだ。」と語った。

このイベントは2001年に始まり、以降、2004年、2007年、2011年と開催されてきた。今年は、これまでのコネティカットのライムロックからここラグナセカに場所を移して行なわれた。

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