BMW、堺市ヒストリックカー・コレクションを期間限定展示

2016.07.08

東日本ではめったに見られない希少モデルを展示

BMWがオープンした体験型拠点、BMWグループ・トウキョウ・ベイでは、7月10日までの期間限定で堺市ヒストリックカー・コレクションを展示する。

同コレクションは、1920年代後半から80年代前半のBMWを中心に構成され、世界で最も美しいロードスターと言われた507ロードスター、BMWの最高峰スポーツモデルである328ロードスターといった名車を有する世界屈指のコレクションだ。

カメラのドイの創始者である故土居君雄が、ドイBMWコレクションとして長年にわたり収集したコレクションは、一般公開の機会は非常に限られていた。土居氏が1990年に他界すると、満里恵婦人が新婚時代を大阪府堺市の浜寺で過ごした思い出から、1993年に同市に寄贈し現在に至る。

これほかにも、会場にはBMWクラブ・ジャパンの車両も協力展示されているので、ドイツ車やヒストリックカーのファンはこの機会に訪れてみてはいかがだろう。

展示車両は下記(順不同)
1929年 BMW 3/15 PS DA-2
1935年 BMW 315/1 Roadster
1938年 BMW 328 Roadster
1938年 BMW 327/328 Cabriolet
1938年 BMW 328 Wendler Coupe
1955年 BMW Isetta 250
1958年 BMW 507 Roadster
1960年 BMW 3200S
1973 年 BMW 2002 Turbo
1981年 BMW M1
1973 年 BMW 3.0 CSL
1987 年 BMW 320i セダン(E30)


▶国内ニュース / BMWの体験型拠点、BMWグループ・トウキョウ・ベイがオープン

関連テーマ

 
最新国内ニュース