Google、EV産業に参入か

公開 : 2013.07.03 14:00  更新 : 2017.06.01 02:16

GoogleのCEO、エリック・シュミットは、今後GoogleがEV産業に参入する可能性があると示唆した。というのも、同社はドライバーレス・カー・プロジェクトに深く関与しているからだ。

シュミットは、先週、ヨークシャーで行われたドライソン卿によるEVの最高速度新記録樹立の後見人になっていた。

Googleは、既にこの分野でのR&Dに大きな投資をしている。

「これは新しい産業のはじまりである。」とシュミットは語っている。

「歴史は、新しい技術が新しい会社を成長させ、成功に導くことを証明している。私は、20年もすれば、EVが主流になると考えている。テクノロジーは非常に単純で、そのアプリケーションの開発スピードは非常に速い。既に、内燃機関のような複雑なクルマをなぜドライブしなければならないかを問うところに来ている。デジタル・カメラがアナログ・カメラに変わっていったように、クルマでも同じ事が起きるはずだ。Googleがそのどこに関わっていくかはまだ分からないが、技術、革新、素材などについて関係することができると考えている。」