エンジンオーバーホールのジャガー240
エンジンに火も入り、いよいよ完成へ




JEFの井上です。
北海道のお客様よりお預かりして復活のための作業を進めていたジャガー240。
前回はエンジン内部のピストンがいることが判明したところまでをご紹介しました。
その後、キズだらけになっていたシリンダーはボーリングを行いダメージを修理、
新品のオーバーサイズピストンとバルブを組み込みました。
組み上がったエンジンは車体に積み込まれ、各補器類や配管などを接続し、
ようやくエンジンに火が入ります。


これで後は劣化した配管からフルードが漏れているブレーキなどを修理し、
車検を取得するための作業を進めていきます。
ようやく完成が見えてきましたね。

初代ジャガーXKR車検整備 文句なしの良好コンディション
非公開: 株式会社JEF | 2025.06.05

あけましておめでとうございます。 新たな販売車両のお知らせ
非公開: 株式会社JEF | 2025.01.04

1986年式ジャガーXJ6 エアコンをリニューアル
非公開: 株式会社JEF | 2024.11.10