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エンジンオーバーホールのジャガー240
エンジンに火も入り、いよいよ完成へ





JEFの井上です。

北海道のお客様よりお預かりして復活のための作業を進めていたジャガー240。
前回はエンジン内部のピストンがいることが判明したところまでをご紹介しました。

その後、キズだらけになっていたシリンダーはボーリングを行いダメージを修理、
新品のオーバーサイズピストンとバルブを組み込みました。
組み上がったエンジンは車体に積み込まれ、各補器類や配管などを接続し、
ようやくエンジンに火が入ります。



これで後は劣化した配管からフルードが漏れているブレーキなどを修理し、
車検を取得するための作業を進めていきます。
ようやく完成が見えてきましたね。