ゼノス、第2作目となるE11を計画

公開 : 2016.01.16 21:40  更新 : 2017.06.01 01:39

ゼノスのCOO、マーク・エドワーズによると、現行のE10よりもより日常に使用可能なモデル、E11を計画中だという。これはE10の成功をベースに、計画が進められているもので、エドワーズは、「E10がウィークエンドに愉しくクルマであったのに対し、E11は日常に使用できるスポーツカーだ」としている。

また、ゼノスにはE11に続いてE12というクーペ・モデルを作成する計画もあるという。これは、ゼノスの設立当初から予定されていたモデルだとう。

「最初のステップとしてE10でブランドを造り上げることに成功した。続くE11およびE12は、安定した成長を支えることになるだろう。」とコメントしている。

E11とE12は兄弟車で、E11はカブリオレ、E12はクーペとなる。

エンジンは、E10に使用されたフォードの2.3ℓエコブーストとなると思われるが、将来的にはハイブリッドやEVの可能性もなくはないとしている。しかし、現在のゼノスの多くのユーザーは、ガソリン・エンジンを望んでいるともしている。