マヒンドラe2oプラスのティザーを公開

公開 : 2016.10.11 04:30  更新 : 2017.06.01 00:35

マヒンドラの小型EV、e2oプラスのティザー・フォトが公開された。このe2oプラスは、2ドア4シーターのe2oをベースとした4ドア4シーターのモデルだ。今回公開されたティザーでは、2ドア・モデルよりも長いボディが見て取れるが、そのフロント・ビューは大きな変更はないようだ。

近日中には、このティザーよりもはっきりとスタイリングが判る写真が公開される模様だ。

ちなみに、標準的なe2oは、127kmの航続距離を持つもので、ベーシック・モデルが£12,995(166万円)、トップ・スペックのテックXが£15,995(204万円)という値付けだ。e2oプラスは、ベーシック・モデルが£14,500(185万円)程度になると予測される。

e2oの最高速道は101km/hで、0-40km/h加速が4.9秒。バッテリーは13.9kWhの容量を持つ。e2oプラスも、この性能を引き継ぐものと思われるが、重さが増加した分、パフォーマンスはやや落ちるかもしれない。また、延長したホイールベースによって、大容量のバッテリーを積むことも考えられ、その場合は、航続距離が長くなる可能性もある。

マヒンドラは主に化石燃料を使うクルマを生産しているが、何故か英国向けにだけこのEVをリリースする。

なお、マヒンドラは、韓国のサンヨンのオーナーであり、フォーミュラEチームも所有する。

 

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