次世代のアウディRS5はV6ターボを搭載

公開 : 2016.10.25 04:40  更新 : 2017.06.01 00:34

ニュルブルクリンクでテストされている次世代のアウディRS5は、どうやらV8ではなくV6ターボ・ユニットを搭載するようだ。実際に走っているクルマのサウンドを確かめると、V8ではなくV6となるようだ。

初期のテスト・モデルはS5のボディを纏っていたが、今回新たにRS5専用のボディを与えられたモデルを見ると、S5に較べてより大きなエア・インテーク、張り出したホイールアーチ、大型化されたブレーキとホイールなどがカモフラージュの下にあることが判る。

エンジンは、450psのV8のノーマル・アスピレーションから、507ps程度のパワーを発揮するV6ツインターボに変更される模様。駆動方式は4WDのクワトロ・システムで、パフォーマンスは0-100km/h加速が4.0秒を切ることが予測できる。

いままでの歴史では、RS5はベースとなるA5のモデルサイクル末期に加えられることになっていたが、RS5に対する需要が増えていることで、次世代のRS5は早期に加えられることになる。

RS5は、BMW M4とメルセデス-AMG C63クーペのライバルというポジションで、価格は現行の£58.365(750万円)よりも若干高くなる模様だ。



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