レンジローバー・スポーツの最新スパイショット

2013.02.15

これまででベストとも言えるレンジローバー・スポーツのスパイショットを撮ることに成功した。

この写真によれば、そのデザインはその大きな兄弟車に似るが、独自のエア・インテイクを持つフロント・バンバーや、テールゲートの上の大きなスポイラーなどを特徴とする。前後のオーバーハングも、レンジローバーよりも小さい。

重さは前モデルよりも300kgダイエットした2160kg。これはアルミニウム・モノコック構造によるところが大きい。

エンジン・ラインナップは、500bhpのスーパーチャージャーV8、335bhpのV8ターボ・ディーゼル、255bhpのV6が用意され、またV6ディーゼルを利用したハイブリッドも計画されている。このハイブリッドは333bhpのパワーで、7.4秒の0-100km/h加速を持ち、CO2排出量は169g/kmとなる。

また、情報筋は4気筒ディーゼルを搭載する計画もあると話してくれた。

ジュネーブ・モーターショーで、レンジローバー・スポーツは発表され、今年の年末から発売が開始される予定だ。価格はまだ発表されていないが、アルミニウム・プラットフォームを採用した結果、現在の50,000ポンド(720万円)からという価格は10%ほど上昇しそうだ。

 

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