アストン・マーティン、フォードにエンジン供給か

公開 : 2013.06.25 17:22  更新 : 2017.06.01 02:16

メディアのレポートによれば、アストン・マーティンがフォードにエンジン供給を行うことに署名したという。

伝えられるところによれば、5年間の契約で、ケルンのアストン・マーティンのエンジン工場で生産されるV8およびV12がその対象という。

これは、ヴァンテージDB9ヴァンキッシュという新しいVHプラットフォームによるモデルがあと少なくとも5年間は生産されるということだ。

アストン・マーティンはこの件についてのコメントはしていない。

先月、ダイムラーとアストン・マーティンが主要コンポーネンツの供給についてジョイントするのではという報道がなされたが、これが現実となっても段階的に供給されることになるので、暫くの間はアストン・マーティンからフォードへのエンジン供給は行われることになろう。

このフォードへのエンジン供給に際して、アストン・マーティンはそのエンジンをEU6の規制を満たすように改造しなくてはならない。

ちなみに、メルセデスとアストン・マーティンの提携には、SLS AMGの代わりとして登場が予定されている911をライバルとしたAMGモデルとのプラットフォーム共通化が噂されている。

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