ルノーはタリスマン・サルーンを北京モーターショーで発表した。このモデルは実際はサムスンSM7の中国マーケット専用モデルである。
タリスマンは以前はサフランとして知られていたモデルで、韓国でSM7と一緒に生産が行われる。
両方のモデルとおルノー−日産のJ31プラットフォームを使用し、中国ではドンファン日産ティアナ・サルーンにも使われるものだ。
エンジンは187bhpの2.5リッターのV6、または254bhpの3.5リッターV6が搭載される。ギアボックスにはCVTまたは6速オートマティックが用意されるという。
中国以外にルノー・タリスマン・サルーンを販売する計画は現在のところはないということだ。