新しいマツダMX-5/アルファ・スパイダーのテスト風景

公開 : 2013.09.25 15:36  更新 : 2017.06.01 02:15

次世代のマツダMX-5およびアルファ・ロメオ・スパイダーのテストがアメリカを舞台に進められている。現行のMX-5のボディを被せたカモフラージュがされているが、新しいテクノロジーについてのテストが繰り返されている。

マツダとアルファ・ロメオは、それぞれ別のエンジンを搭載して販売する。

伝えられるところによれば、マツダは130bhpの1.6ℓスカイアクティブ・エンジンを搭載する予定で、ディーゼル・エンジンもオプションとして用意するとのこと。

一方、アルファ・ロメオは、1.4ℓのTBマルチエア・エンジンを搭載することになる。チューニングは119bhpと168bhpの2本立て。また、4Cに使われた1750TBユニットもラインナップに加わることとなる。このエンジンは237bhpを発揮する。

ギアボックスは共に6速マニュアルが標準で、パドルシフトの6速はオプションだ。

新しいMX-5とアルファ・ロメオ・スパイダーとの共通コンポーネンツは40%だという。これは一般的なジョイント・ベンチャー・プロジェクトの60%よりもかなり低い数字である。

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