【デリカ顔SUV】三菱エアトレック 新型SUVはEVに 上海モーターショー2021

公開 : 2021.04.19 13:07  更新 : 2021.04.19 13:47

三菱エアトレックが上海モーターショー2021で発表。新型SUVはEVになりました。ダイナミックシールド採用です。

もくじ

新型SUV三菱「エアトレック」=EV
執行役グローバルマーケティング&セールス担当
広汽三菱汽車有限公司 どんな組織?

新型SUV三菱「エアトレック」=EV

text:Taro Ueno(上野太朗)

三菱の中国における車両生産/販売合弁会社である「広汽三菱汽車有限公司」は、上海モーターショー2021において電気自動車(EV)の新型SUV「エアトレック」のデザインを公開した。

・エレクトリック(電気自動車の「電気」)
・エクスパンディング(カーライフの「拡張」)
・エクスプレッシブ(三菱らしさの「表現」)
という3つのキーワードからなる「eクルージングSUV」というコンセプトを元にデザインした新型エアトレックは、フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」に代表されるデザインアイデンティティを取り入れる。

新型三菱エアトレック(2021年)のフロント。
新型三菱エアトレック(2021年)のフロント。    三菱

またEVらしい先進的で洗練させたイメージとすることを目指したという。

執行役グローバルマーケティング&セールス担当

「新型三菱エアトレックは、自由に冒険をするという意味を込めたSUVです」

「また中国専用の電動車で、広汽三菱が現在販売する三菱ブランドの4車種目として、年内に発売を予定しています」

新型三菱エアトレック(2021年)のリアビュー。
新型三菱エアトレック(2021年)のリアビュー。    三菱

「中国における電動車ラインナップを拡大し、持続可能なモビリティ社会の実現に向けて貢献してまいります」(ジョン・シグノリエロ)

広汽三菱汽車有限公司 どんな組織?

設立/営業開始

2012年9月25日

所在地

中国湖南省長沙市

資本金

9.47億元(広州汽車:50%、三菱自動車:30%、三菱商事:20%)

主要役員

董事長(会長):陳茂善
総経理(社長):一木雅実

工場生産能力

27万台/年

敷地面積

GMMC本社(含む販売支社)93.4ヘクタール

開発センター

36.6ヘクタール

従業員数

約3600名

販売会社数

287社

生産車種

「ASX(日本名:RVR)」「アウトランダー」「エクリプス・クロス」

※2021年3月末現在

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