JCCAクラシックカー フェスティバル筑波ミーティング サマー

2014.07.06

text & photo: Yasuhiro Ohto (大音安弘)

 
夏空の下、筑波サーキットにはヒストリックなレーシングカーたちが続々と集結。そう今年もファン待望の「JCCAクラシックカー フェスティバル筑波ミーティング サマー」の季節がやってきたのだ。

このイベントには、様々なカテゴリーのレースが用意されており、国内外のクラシカルな愛車でレースを楽しむことができるのが特徴で、旧車ファンも各地から観戦に訪れる。開催されるレースの中でも、特に本格的なレーシング・モディファイが施されたFレースやTSカップは、迫力満点だ。見ている方も、激しいバトルと豪快な走りに思わず手に汗を握ってしまうほどだ。

もちろん、気軽に参加可能な走行枠も用意されているので、走ることが大好きな旧車ファンなら、まずは一度サーキットへ足を運んでみることをお勧めしたい。

  • 快晴の筑波サーキット。この日は、ノーマルカーからフォーミュラカーまでの様々なカテゴリーが用意された。

  • サスペンションの改造のみが許されるP68/75レース。1971年型のファミリア・ロータリークーペも出場。

  • 510型ブルーバード1800SSS同士による熱いバトルが見られたのは、改造がOKとなるS68/75レースだ。

  • 美しい真っ赤なボディのトライアンフTR-3Aが登場したのは、最もクラシカルな改造クラスのS65レース。

  • 誰もがつい足を止めてしまうのが、オートジャンブル・エリア。お目当てのものが皆さん見つかったのでしょうか?

  • BRITISH TRACK DAYには、今注目のセブン160も参戦。その軽快な走りは、多くの来場者から注目を集めていた。

  • パドックで見つけた、レーシーな純白のアルファ・ロメオ・スパイダー。コースでも快走していた。

  • JAPAN RUNに参加したハコスカGT-R。走行会には、多くのハコスカが参加しており、その雄姿を披露した。

  • 葉巻型フォーミュラによるHISTORIC FORMULA。20台ものフォーミュラが駆け抜ける姿は、まさに圧巻の一言。

  • 1979年までの外国車が参加できるOVER SEA RUN。なんとロータス・ヨーロッパが連なって走るシーンも……。

  • 1970年までのフルチューンモデルが参戦するFレース。ダントツの速さを見せたのが22番のセリカだ。

  • KP61スターレットとB310サニーのみが参加可能なTSカップ。サニー同士の激しいバトルを展開した。

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