BMW Mパフォーマンスのヘッドに元クワトロ・スポーツのファン・ミールが就任

公開 : 2014.09.25 22:40  更新 : 2017.06.01 02:11

BMWは、来年1月1日より元アウディ・クワトロ・スポーツのマネージング・ディレクターを務めていたフランシスカス・ファン・ミールが新たに責任者に就任すると発表した。

48歳になるファン・ミールは、R8 e-トロンの生産決定の件で、ウルリク・ハッケンベルグと衝突を起こし、1年前に退社したという経緯を持つ。1996年以来、ファン・ミールはクワトロのマネージング・ディレクターとしてプロジェクトを技術的に発展させたと共に、管理職としても優秀な功績を残していたのだが…。

Mパフォーマンスを去ることになった2011年からMパフォーマンスを率いてきたフリードリヒ・ニチュケは、59歳という年齢もあって、36年間勤めたBMWを勇退することとなった。1978年にBMWに入社以来、ハンドリング・テストを主にこなし、2007年から2011年まではミニの開発の先頭に立った。そして2011年にMパフォーマンスの会長となった人物。現行のM3、M4ももちろん彼の作品である。

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