次世代ミニ・コンバーチブルの最新ショット

2014.10.15

2015年前半にデビューを予定している最新のミニ・コンバーチブルのテスト風景のショットだ。既にニュルブルクリンクでテストされている風景はお伝えしたとおりだが、今回、一般公道上でのテストが開始された模様。

このミニ・コンバーチブルは、3ドア・ハッチバック、5ドア・ハッチバックに続く、第3世代のミニの最初にリリースされる4つのボディの3番目となるモデルだ。この後、クラブマンが登場してスタンダードなボディ・バリエーションは終了となる。ちなみに、クラブマンは2015年前半に明らかになると思われる

ハッチバック・モデル同様に、新しいBMWのUKL1プラットフォームをベースとしたモデルで、シートは4シーター、そしてリトラククララブルのソフトトップを持つ。カモフラージュも非常にシンプルになったテスト・モデルからは、大きな円形のヘッドランプなど、第3世代のミニに共通の特徴が見て取れるが、オープン・トップ化に伴い、フロントおよびリアのスタイルは若干変化しているようだ。

エンジンは1.5ℓと2.0ℓのガソリンおよび1.5ℓディーゼルと、ハッチバックのものをそのまま受け継ぎ、オプションとしてターボ・ユニットやストップ・スタート・システムが装備される。また、すべてのエンジンはユーロ6のエミッション・コントロールをクリアする。

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