レンジローバー、レンジローバー・スポーツ、マイナーチェンジ

公開 : 2014.11.06 22:10  更新 : 2017.06.01 02:11

ランドローバーは、レンジローバーおよびレンジローバー・スポーツにアップデートを施した。

ニュー・モデルでは、ATPC(オール・テライン・プログレス・コントロール)がオプションとして装備された。このAPTCは、オフロードにおけるクルーズ・コントロールで、最高30km.hにセットすることが可能。クルマは自動的に前方の地形を判断し、最適なセッティングを調整する。オプション・コストは£175(3.2万円)で、SDV6ハイブリッド・スポーツを除くすべてのモデルで選択が可能だ。

また、3ℓ6気筒のTDV6およびSDV6のパフォーマンスも向上させている。

TDV6は、旧いツイン・ターボに代えてシングル・ターボが装備される。285psのパワーと61.2kg-mのトルクの数値に変更はないが、CO2排出量は182g/kmに低減され、燃費は8.5%向上した14.5km/ℓとなっている。

一方、SDV6は、14ps、10.0kg-mほどパワー、トルクが向上し、306ps、71.3kg-mとなった。またCO2排出量は185g/kmとなり、燃費は7%向上した14.5km/ℓとなっている。

この他、ヘッドアップ・ディスプレイも£1,000(18万円)のオプションとして設定をしている。

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

ランドローバーの人気画像