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チンクエチェント博物館プロデュースのFIAT 500evに試乗 MT-DRACO的アプローチの可能性を探る

MT-DRACOの高田です。
ワタクシ、生粋の内燃機関野郎として、ハイブリッドや電気自動車には
あまり興味が惹かれなかったのですが、世の中の流れは化石燃料の
エンジン車は消え去るモノ・・・といった方向に動きつつあります。
 
そんな中、名古屋のチンクエチェント博物館が、クラシケのフィアット500を
ベースにフルレストア&EV化という話題を聞き、思わずワクワク・ドキドキ!
 
いても立ってもいられず、さっそくチンクエチェント博物館を襲撃、
井戸端会議をしてきました!
 
 

実際に目の前にしたFIAT500evはなんとも愛らしい!
私が乗ってきた現行500よりも二回りは小さい印象ですね。
そばを通りがかった、クルマに興味などないであろう方々からも微笑ましい視線が・・・
 
 

さっそく、ご近所を一回り試乗に出発!
EVの、というかモーターならではの美点、立ち上がりから最大トルクが発揮されるので、
今や心許ないオリジナルチンクと比べると、余裕で一般道の流れに乗れて
安全に何の心配もなくドライブ!
 
停止時はもちろん無音ですが、走り始めるとしっかりと? 駆動系と足廻りからの
サウンドが『走ってる感』を主張し、車内を心地よく演出してくれます。
 
 

走行用のリチウムイオンバッテリーは、フロントのラゲッジコンパートメントに搭載。
充電は家庭用の200Vで行います。ちなみに、灯火類や電装系の駆動用には、
エンジン(?)ルーム内に普通の鉛バッテリーが別途鎮座しています。
 

チンクエチェント博物館のの一角に佇む姿は、
言うなればアリババの洞窟に表れた、チャーミングレディーといった趣ですね。
 
さて、お話をうかがったところ、このFIAT 500ev、計画としてはまず10台ほど製作予定とのこと。
すでにお問い合わせも殺到中のようです。
 
なので、MT-DRACOとしては、コンシェルジュ的立ち位置にて、
スタンダードFIAT 500evに飽き足らない、重傷のクルマ趣味人様に向けての
ご提案をしていこうと思います。
 
基本的に全てのスペックはビ・スポーク仕様のオンリーワンとなります。
いうなれば、旧きよき時代のカロッツェリア。ファッションの世界で言うプレタポルテ・・・
 

例えばアバルト595や695仕様でしょうか
それとも・・・
 

個人的イチオシは500ベースのレアなビーチカー『ギア・ジョリー』なんていうのもそそりますね〜
ベース車探しから難易度は高そうですが、絶対にお洒落なオモチャになるかと・・・
 
 
FIAT 500evのオーダーメイド・カスタマイズ・フルコンプリート、製作可能です。
ご興味がございましたら、お問い合わせください。
 
[email protected],ocn.ne.jp
Mobile 080-6689-9950

MT-DRACO(エムティ・ドラコ)

神奈川県横浜市青葉区あざみ野3-23-5-F202
営業時間 10:00〜20:00
定休日 月曜日
TEL : 080-6689-9950
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