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カウンタックは一筋縄でいきません 今度はウォーターポンプからダダ漏れ! その原因は

ルマン・ガレージの北島です。
カウンタックのエンジン回りの配管の接続が終わり、オイル、クーラントを入れてクランキングします。
この段階では点火系はカットし、セルモーターで回して油圧などの確認をしてゆきます。
油圧が上がったことを確認して、この日の作業を終えました。
念のためウォーターポンプの下にバケツを置いて帰宅。

翌朝確認するとバケツはクーラントで一杯になっていました。
シャフトのシールを新品に交換したウォーターポンプからダダ漏れになっていたのです。
さっそくウォーターポンプを外して以前着いていたシールと見比べると寸法が全然違うのです。
パーツリストで同じ部品番号(16)なのですが、仕様変更されてサイズが変わっていました。
カウンタックを得意とする仲間に確認すると、やはり寸法が変わっていたそうです。

現在旧仕様のシールは絶版になっていて、入手できません。
彼が余分に持っていた旧型のシールを譲ってもらい、水漏れ問題は無事に解決しました。
ランボはこのシールに限らず純正部品を取り寄せても使えないことが多いのが悩みどころですね。

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