アルファ・ロメオ・ジュリアは来年6月デビュー

公開 : 2014.11.25 22:30  更新 : 2017.06.01 02:11

アルファ・ロメオは、来年のミラノ・エキスポで新しいジュリアを発表する予定だ。

関係者のよればBMW 3シリーズのサイズで、1992年に登場した75サルーン以降、メインストリームのリア・ホイール・ドライブ・モデルとなる。

このジュリアのテスト・モデルは、最近マセラティ・ギブリのボディを架装された状態でテストされているのが発見されている。

アルファ・ロメオによれば、完全にアルファのDNAが採用されているモデルであり、エンジンは320psを発揮する6気筒ガソリンと、4気筒のディーゼルが標準で装備される。また、ジュリア・クローバーリーフというハイ・パフォーマンス・モデルは、500ps以上のエンジンが搭載される予定で、BMW M3やメルセデス・ベンツC63 AMGのライバルとなるポジショニングだ。

デザイン・チーフのローレンツォ・マラチョッチによれば、159のリプレイス・モデルのデザインは、非常に難しい挑戦であったという。

また、このジュリアの新しいプラットフォームは、2018年までに7つのモデルに使用されることになる。ジュリアのほか、ジュリエッタ、エステート・バージョン、2つのSUV、4Cに代わるスペシャルティ・スポーツ、そしてジュリア・エステートなどがその候補だ。

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