ミツビシ・コンセプトXR-PHEV Ⅱをアジア初披露

公開 : 2015.04.21 22:10  更新 : 2017.06.01 02:10

三菱は、SUVの機能性と方向性を示すコンセプトカー、ミツビシ・コンセプトXR-PHEV Ⅱをアジア初披露した。

このモデルは、新たなプラグイン・ハイブリッドEVシステムを搭載する小型SUV。小さく軽量で、高効率なFFタイプのPHEVシステムを採用し、環境性能と走行性能を高次元で両立した都市型クロスオーバーに仕上げたという。

PHEVシステムは、MIVECエンジン、新開発のモーターとジェネレーター、そして新型パワードライブ・ユニットをフロントに搭載し、大容量バッテリーを低重心化に貢献するようフロア下に配置している。

新型パワードライブ・ユニットは、インバーターと可変電圧システムで構成し、小型・高効率なシステムでありながら高出力・高トルクを実現する。これにより走行時のCO2排出量を40g/km 以下に抑え、プラグイン・ハイブリッドとしてクラストップレベルの環境性能を実現できるという。

駆動力は、モーター走行を基本に、エンジンが発電と駆動の両方を担い、走行状況やバッテリー残量に応じて、EV走行、シリーズ走行、パラレル走行のうち最適な走行モードを自動選択する。

▶ オート上海 2015

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