VOLVO‐YA 1st Meeting -Let’s go to Camp-
2015.05.30〜31
2ndモータースは、調布深大寺の近くにある、新旧問わずボルボを中心としたスペシャルショップ。整備点検から販売まで幅広く手がける、ボルボファンにとっては心強い存在だ。独自のルートで古いモデルのパーツの入手ルートも持っているため、田村代表はじめスタッフの確かな腕と目利きをたよりに、日本全国からここを頼ってくるボルボファンは後を絶たない。そんなボルボ、眺めて楽しむというよりは、とにかく実際に生活の中で存分に使い、手馴れた道具として楽しむ人が多い秀逸な道具という向き合い方をされて来いるクルマが多いのではないだろうか。そんなボルボで、その懐の深さ、器の大きさを改めて見直しながら、ボルボを通してショップとボルボオーナー、またオーナー同士の交流の場を作りたいという思いから、自らを「ボルボ屋」と呼ぶ2ndモータースが企画した初めてのミーティングはキャンプというかたちで実現したのである。それががVOLVO‐YA 1st Meeting -Let’s go to Camp-だ。夜はお酒をかわしながら交流もでき、大人のみならず子供も楽しめるキャンプ。
天候にも恵まれ、ボルボだからこそできるイベント、ボルボのモデルの魅力を再認識するにはこれ以上ない機会となった。
中央道談合坂SAにお昼頃に集合。そこからさらに目的地の山梨県笛吹市、芦川オートキャンプ場まではさらに60キロほどのドライブ。春から夏に移り行く甲斐路は新緑の木々の木漏れ日もまぶしく、絶好のキャンプ日和。昼下がりに到着すると、参加者はみなテントを張り、子供たちは川遊びなど、ボルボがあったからこその家族の絆、ボルボがくれたかけがえのない思い出、そんなものに満ちたキャンプとなったのではないだろうか。
目印はこののぼり。集合場所の談合坂サービスエリアではこの旗のまわりにボルボが集まってきた。
キャンプが楽しみなのは大人も子供もおなじこと。子供も楽しめるのがボルボの特徴かもしれない。
こんなに角張っているのにどこか柔らかい。この柔らかさは現行モデルでも貫かれている部分ではないだろうか。
談合坂サービスエリアに集合。
集合場所の談合坂サービスエリア。好天に誘われてか、かなりのにぎわいを見せた。
旅に誘う雰囲気。セダンでもワゴンでもクーペでも、ボルボにはこの雰囲気に満ちている。
ボルボほどキャンプ場に似合うクルマも珍しいのではないだろうか。この日は汗ばむ陽気となった。
ボルボのワゴン、クルマというよりアウトドアグッズだ。この荷室に何を積もうか。イメージは膨らむ。
テントのそばに愛車。キャンプというのはクルマのミーティングの理想的なかたちの一つなのかもしれない。
森を抜ける風はひんやりと気持ちよい。このキャンプ場にいる手作りの風見鶏も一行を迎える。
この小さいターニングサークル、見切りの良さはキャンプ場でも多いにその威力を発揮する。
和やかな黄色と俊足の黄色。似て非なるキャラクターの二台、キャンプはお手のものだ。
セダンでも旅情にあふれる1台。240も一度手に入れるとなかなか手放せない1台だ。
新車から乗られているこの一台も、乗り換えるクルマが見つからないのが最大の悩みなのだとか。
田村代表の262。ベルトーネの手がけたクーペはしっかりとした主張の中に和やかで上品さのある1台だ。
赤いワゴンだと集合するのにも目立つので便利。こののぼりを掲げたボルボのもとに参加者は集まった。
今回は群馬から駆けつけたこちらのオーナー。遠方からのファンの多いショップはそのお店の腕の良さを伺わせる。
もはや、ちょっとしたネオクラシックの雰囲気も醸し出すV70。この辺りから入門するボルボファンも少なくないかもしれない。
クラシックなボディに明るいカラー。この組み合わせをさらっとこなすのはボルボ240ならでは。
躊躇なくまばゆいカラーリングに塗られたステーションワゴンにはアクティブなライフスタイルを想起させる。
大人も子供も童心に帰る場所。ボルボで行ける場所は地図に載っている場所ばかりではないようだ。
一度集まってブリーフィング。
ここから今日の目的地まではもうひとっ走り。
他の参加者のクルマにも興味津々。
田村代表が先頭を走ります。
これだけボルボが集うと圧巻だ。
目的地まではもう少し。ゆっくり安全運転で。
狭い道も何のその。ロードクリアランスもたっぷり。
こういう場所での使い勝手で、道具としての秀逸さが光るもの。
現地集合では現行モデルも。ライトブルーのボディが爽やかだ。
テントの横にボルボのワゴン。キャンプには心強いアイテムだ。
ボルボがご縁で集うキャンプ。キャンプに来ると自然と絆は深まる。
愛車を眺めながらのキャンプ。同好の仲間との話は尽きない。

































