ボルボ、マーテンスの後任のR&D担当副社長にヘンリーク・グリーンを選出

公開 : 2016.12.09 04:10  更新 : 2017.06.01 00:33

ボルボは、アウディに移籍したピーター・マーテンスの後継の研究開発部門の担当副社長にヘンリーク・グリーンを指名した。グリーンは、セールス&プロダクション担当上級副社長からの昇格となる。

グリーンは、1996年以降ボルボに在籍し、4気筒エンジンの開発に携わってきた経歴も持つ。

「研究開発部門に携われることはエキサイティングな時間となるだろう。しかし、私は残念ながら、今まではそこに触れることはできなかった。自動車の進歩はヒビ激しいものがある。私は、その変化をボルボが主導していく立場になると考えている。」とグリーンは語った。

スウェーデンのメーカーは、最近親会社ジーリーの本拠地である中国にR&Dセンターを開設したばかりだ。

ちなみに、マーテンスは、アウディの前任のR&D担当副社長、ステファン・ニルシュがディーゼル・ゲートの責任をとって退職した後、その後釜となった。

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