ランボルギーニ・アヴェンタドールSをリリースか

公開 : 2016.12.09 04:20  更新 : 2017.06.01 00:33

AUTOCARが見つけ出した最近の特許出願によれば、ランボルギーニはアヴェンタドールSを計画しているようだ。来年1月にフェイスリフトされるアヴェンタドールの発表会のインビテーション・カードが既にAUTOCARには届いているが、その文面には、「新しいデザイン、卓越したパワー、そして最新技術のミックス」というコピーが並んでいる。

2011年にデビューしたアヴェンタドールは、これが最後のフェイスリフトとなりそうだ。シルクイート・デ・ラ・コムニタート・バレンシアーナ・リカルド・トルモ、通称バレンシア・サーキットで行なわれる発表会で発表されるフェイスリフト・モデルには、多くのドライバーズ・エイドが組み込まれる予定。また、空力的なスープアップも行なわれる。

注目のアヴェンタドールSは、600台が販売された限定モデル、アヴェンタドールSVの750psを上回るパワー、どうやらチェンテナリオと同じチューンを受けた770psの6.5ℓV12が搭載されることになるだろう。また、チェンテナリオの後輪操舵システムも採り入れられるかも知れない。

アヴェンタドールは、通常のモデルの上に、SV、そしてトップ・レンジにSという3グレード構成になると考えられる。



▶ 海外ニュース / アヴェンタドール、来年のマイナーチェンジは空力を向上

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